不動産屋を選ぶだけでも、半年近くかけてしまった私。
そんな私が納得したのが、国栄ハウジングだ。
評判もよかったので、最初に足を運んだのも国栄さんだった。しかし、もっといい不動産屋もあるかもしれないと、他にもいろんな不動産屋を回って来た。
しかしどこへ行っても、営業マンとかみあわなかったり、いい物件を持ち合わせていなかったりが続き、結局、国栄さんに落ち着いたわけだ。
国栄さんには、他とは違う魅力やメリットがあった。
決め手となったポイントはたくさんあるが、一番の決め手となったのは、打ち合わせの際にスタッフが快く子守をしてくれたことだろう。
いつもヨメが息子を抱いて打ち合わせをするのだが、その日息子の機嫌が余りよくなくてヨメに抱っこばかりせがんでいた。
私は担当者と話ができても、ヨメは息子の相手でいっぱいいっぱいだったのでどうしようかと思っていたところ、女性スタッフの方がキッズルームまで案内してくれ、さらに息子と一緒に遊んでくれた。狭い我が家にはないようなたくさんのオモチャがあったから、それに惹かれたのだろう。息子も母親のことはそっちのけで夢中になっていた。
見た感じその女性のスタッフは子供慣れしているようだったので、それを見たヨメも安心していたし、相談もスムーズに終わらせられることができた。あれはかなりありがたかった。相談が終わり帰ろうとした頃には、帰りたくないとの理由で息子がぐずったくらいである。
まだ購入を決めたわけでもない客に対してここまで出来る国栄ハウジングさんには、かなり信頼を置いた。ヨメも私も「頼むならここだね」と話合い、結局そのまま即決した。
他にも他の不動産会社にはない特徴がいくつかあるから、それも紹介しよう。
地元で長く営業できるということは、地元のことを知りつくしているし、地元の利用者に愛されている証拠である。
その実績は、信頼に直結するだろう。
このポイントはかなりデカい。
不動産屋と建設会社が別々の契約だったら、もし仮に欠陥が出てしまった場合どちらも認めないケースが多いという。なすりつけあいになってしまうということだ。
いざという時のことを考えて、建築部まで持っている不動産会社を選んでおいた方がいいわけだ。
また、工事の際は細部からアフターフォローまで責任を持って行ってくれるから安心だ。
国栄ハウジングには、ビータスシリーズという自社ブランドがある。
また、エコにもこだわりを持っていて、工夫を凝らした設計プランも提供してくれる。
営業年数が長いだけでなく、どれだけ中身のある運営を行ってきたかということが大切だ。
過去の実績を見て、その実績の多さも判断材料となった。
前例からも、予算と兼ね合わせて最高の家を作ろうという熱意が見ることができた。
細かいことかもしれないが、買うのは大きなものだ。
スムーズに心地よく引き渡しまでの長い期間を過ごしたいものである。
国栄ハウジングの営業マンはフットワークが軽く、非常に親切で熱意を持った方々だった。
押し売りもなく、気持ちよく長い期間を過ごさせてもらった。