家を建て、買うことは、一生の中で一番大きな買い物である。
そんな大きな買い物をする時には、じっくりと検討と相談が必要で、丁寧な工事と丁寧なアフターフォローもしてもらいたい。
そう、不動産屋とは長い付き合いになるのだ。
最初は不動産屋にはいいイメージがなかった。
営業マンは上から目線で、売上しか興味がなく押し売り販売は普通。都合が悪くなったら責任逃れをする。
本当に、こんなイメージだった。
結婚と同時に越した2LDKの海浜幕張の賃貸マンション。
ここを借りたときもよい対応をされず、ヨメは終始不機嫌で、私は「まあ不動産屋なんてそんなもんだろう」と、こちらもぶっきらぼうに対応していたと思う。
しかし、マイホーム購入となるとそういうわけにはいかない。
引き渡しまでスムーズに行い、できることならピリピリせずに心地よく過ごしたい。
いざ購入となると、やはりいい担当者とめぐり合いたいものである。
不動産屋を選定する時に無意識に重要視していたのが、営業マンの接客態度だった。
また、妻は特に営業マンの接客態度に敏感で、ちょっとうまが合わない営業マンがいた時には、すぐにその不動産屋を却下していた。
彼女にとっては、一番重要なポイントだったのかもしれない。
国栄ハウジングの印象でご紹介したように、店内の雰囲気がとてもよかった。
それは、営業マン達が仕事に熱心に向き合い、客のことを一番に考えているからだと思う。
雰囲気の悪い会社は、客からでもスタッフの仲の悪さや腹の内が見えてしまうものだ。そんな空気は、国栄ハウジングでは全く感じることがなかった。
スタッフ一人一人が気持ちのいい対応をしてくれ、全員が心から客のことを考えていることがよくわかる。採用条件は、人間性の良さなのかもしれないな・・・と思ったほどだ。
また、担当者のKさんと間取りの打ち合わせをしていたときに、息子がいきなり「おにいちゃんの部屋はどこ?」と言ったときには驚いた。
ヨメが「パパとママとまーくんのお家だからね、お兄ちゃんは一緒に住まないんだよ」と答えたら息子が泣き出したのである。そのときはさすがに参ったが、息子は担当者のKさんにかなりよく懐いていたので、まあ泣き出すのも無理はなかったのかもしれない。Kさんにはご迷惑をおかけしたが・・・。
Kさんはフットワークの軽い方で、なんでも親身になって相談にのってくれたし、都合の悪い質問にもしっかりと答えてくれた。また、各所でデメリットもきちんと伝えてくれ、信用できる担当者だと思った。
他の営業の方も謙虚で親切でしっかり仕事をしてくださるKさんのような方ばかりなのだろう。
しかし私はKさんのその接客にかなり好感を持ったので、もし市川で戸建ての購入を考えている方々がいらっしゃったら、国栄ハウジングのKさんにお願いすることをおすすめしたい。
国栄ハウジングの公式サイトで、「ご購入者様の声」というものを見つけた。
さすがに自社サイトなので悪い声は掲載しないとは思うのだが、全て直筆のアンケートだ。
どのアンケートでも、営業マンを具体的に誉めていて、信憑性が伝わってくる。
やはり、どの営業マンが担当になっても、間違いはないのだろう。