家を建てるぞ!子持ちサラリーマンの注文住宅購入記

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リビングダイニング

国栄ハウジング インテリア ダイニング

インテリアも相談と検討を重ね、こだわりぬいた仕様になっている。
テーマは「やさしさ」。
子育てにも良く、家族が穏やかに暮らせるような、そんなテーマで揃えたインテリア達である。

見た瞬間に、私が即決したダイニングテーブル
やさしくてかっこよくてシンプルだ。
椅子は妻がセレクトしたものだから可愛いが、テーブルにあわせてシンプルなつくりになっている。

また、キッチンはオープンキッチン。これは妻の希望である。
オープンキッチンも、やさしい色使いにしたいと、可能な限り木材を使用して組み立てている。

後の収納も大きく、今では妻の楽しみは食器を集めることになっている。
あの棚に、喫茶店やレストランのように食器を装飾したいのだと。

その隣に見えるは、和室である。
やはり畳はどこかに取り入れたいということで、このような形にしてもらった。

今までの賃貸マンションには畳部屋がなく、息子はジジババの家に行ったときくらいしか畳に触れることができなかったせいか、かなり気に入っているようだ。


国栄ハウジング ダイニング

さて、和室の丁度反対側に当たるのは、こだわりの広いリビングだ。ソファでゆっくりとくつろげるスペースは私の希望である。

やはりこのソファも新生活に合わせて買い替えたもので、「ブラウンにはグリーン」という担当者さんのアドバイスで決めたソファだ。
親子3人でもゆったりと座ることができ、団欒を楽しんでいる。

その前にはテレビとテレビ台が置いてあるのだが、ソファのところに置くテーブルとマットについては現在考え中。


国栄ハウジング リビング

この細い窓も、中を見せないが光を取り込むためのもので、東南向きのせいもあり、朝はとても明るくてすがすがしい。

ちょっとしたライトをとりつけることによって、妻が外観からこだわっていた「南欧の香り」が漂っているのではないだろうか。

インテリアもエクステリアも、私と妻の希望が融合した形で実現した。

また息子にとってもとてもいい環境で、やはり木のやさしさをテーマにした家は、子育てにも適していると思う。


妻と息子自慢の子供部屋

国栄ハウジング 子供部屋また息子は小学校に上がる前にして、すでに一人部屋を獲得している。(私は大学に通うまで実家にいたが、それまでずっと兄弟で雑魚寝だったのに・・・)

さて、息子の部屋はフローリングの感じからかなりこだわったので、1階の部屋とは少し仕様が違う。

清潔感よりも自然な木目を大切にした部屋で、息子が大人になるまでに過ごす残り15年あまりを考えてもスペースとしては十分だろう。

ベッドやおもちゃ収納などの大物はIKEAで揃えた。
休日であっても市川から30分程度車を走らせれば南船橋IKEAに到着する。素敵な家に合うおしゃれな北欧家具を揃えることが、最近の私たちの楽しみだ。


新生活が始まり、親子3人の団欒も増え、またみんながそれぞれ楽しく過ごすことができている。
とても素晴らしい環境・家を手に入れることができた。

ちなみにこのカーテンやカーテンレールも、なんと家電製品も国栄ハウジングの関連会社でお願いしたため、大手量販店でひとつひとつ交渉しながら買うより安くて楽に買うことができた。
やはり最初から最後まで責任もって行ってくれ、最後まで安心して任せられた。

担当のKさん、改めてありがとう!

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