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リビングダイニング

リビング

インテリアも相談と検討を重ね、こだわりぬいた仕様になっている。
テーマは「やさしさ」。
子育てにも良く、家族が穏やかに暮らせるような、そんなテーマで揃えたインテリア達である。

キッチンはオープンキッチン。これは妻の希望である。
オープンキッチンも、やさしい色使いにしたいと、後ろの棚部分は可能な限り木材を使用して組み立てている。

特に収納は大きく、今では妻の楽しみは食器を集めることになっている。
棚に、喫茶店やレストランのように食器を装飾したいのだと。

また照明にはこだわっており(これは私の希望だ)、どうだろう、まるでレストランのような居心地を演出してくれることが写真からも伝わってこないだろうか。


国栄ハウジング リビングさて、和室の丁度反対側に当たるのは、こだわりの広いリビングだ。
息子が走り回れる空間づくりは難しかったが、これだけは最優先させた。

ソファだけでなく床でもくつろげるスペース
は私の希望である。

リビングのために3箇所とった大きな窓からは日中ずっと日が入るため、非常にすがすがしい。
親子3人でもゆったりと座ることができ、団欒を楽しんでいる。


国栄ハウジング リビング

また、新居を購入するにあたり必ず取り入れたかった和室。
これはリビングの反対側に位置させている。
壁、窓、照明などは洋室のものであるが、わざと全ての畳を正方形にすることで、まるで一風変わったタイルのような個性的な部屋が出来上がっている。

また息子にとってもとてもいい環境で、やはり木のやさしさをテーマにした家は、子育てにも適していると思う。


妻と息子自慢の子供部屋

国栄ハウジング 子供部屋また息子は小学校に上がる前にして、すでに一人部屋を獲得している。(私は大学に通うまで実家にいたが、それまでずっと兄弟で雑魚寝だったのに・・・)

さて、息子の部屋はフローリングの感じからかなりこだわったので、1階の部屋とは少し仕様が違う。

清潔感よりも自然な木目を大切にした部屋で、息子が大人になるまでに過ごす残り15年あまりを考えてもスペースとしては十分だろう。

ベッドやおもちゃ収納などの大物はIKEAで揃えた。
休日であっても市川から30分程度車を走らせれば南船橋IKEAに到着する。素敵な家に合うおしゃれな北欧家具を揃えることが、最近の私たちの楽しみだ。


新生活が始まり、親子3人の団欒も増え、またみんながそれぞれ楽しく過ごすことができている。
とても素晴らしい環境・家を手に入れることができた。

ちなみにこのカーテンやカーテンレールも、なんと家電製品も国栄ハウジングの関連会社でお願いしたため、大手量販店でひとつひとつ交渉しながら買うより安くて楽に買うことができた。
やはり最初から最後まで責任もって行ってくれ、最後まで安心して任せられた。

担当のKさん、改めてありがとう!

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