
友人を招いた時に、私に似合わない可愛い家だとよく言われる。
実は、外観は妻のこだわりを全面的に優先した。
可愛くて、魔女の宅急便を思い起こすような、ちょっと南欧の香り漂う家にしたいという希望だった。
担当者と何度も打ち合わせをし、こんなにも可愛い外観になった。
これには妻も大満足で、新しく市川にできたママ友にいつも羨ましがられるのだとか。
私は可愛いものはあまり好きではないのだが、この可愛さには見事にやられた。
可愛いだけではなく、細部にもこだわりが見え、実はそこがとても格好いい。
(ちなみにこの角度からはよく見えないが、玄関周辺に設置したグリーンにこだわったのは私である。)
シンプルすぎず可愛すぎずのこだわりの玄関が私のお気に入りだ。
内装にもかなりこだわった。
内装は私達のライフスタイルに合わせたものと、担当者の方にお任せした部分もたくさんある。

これは一階のダイニングから二階に上る階段である。
階段の材質から、手すりのデザインの細部にまでこだわった。
階段入口の丸みの帯びたフォルムは、外観の可愛さを際立たせるための細工だ。
まあ、なくてもいいものだが、あることによりグッとオシャレになる。
手すりも、ただの利便性を追求したものではなく、シンプルなのにデザイン性があることによりダイニングから見ていても飽きがこない。

こちらは二階の階段を上ったところの洋室(寝室)である。
清潔感を大事にしたいことから、床の木材は白いものを選び、壁も真っ白にしてもらった。
白を基調とすることにより、色物の家具や観葉植物の存在感を楽しむことができる。
シンプルを極めたデザインとすることで、これから息子が大きくなっても、また流行が移り変わってもおかしくはならない。
以上、引っ越したばかりの自慢のマイホームである。
あまりの完成度の高さに、かなりの数の記念写真を撮った。
ちなみにこれは国栄ハウジングが取り扱う高気密・高断熱の家である。
自社ブランドのビータスシリーズに高気密・高断熱のエコプランをつけたオリジナルの仕様で快適過ごせる良い住宅である。
その上私達家族の希望を最大限に活かすことのできたありがたい家だ。
さらに私達のわがままを最後まで聞いて、そして叶えてくださった担当のKさんにも心から感謝したい。