家を建てるぞ!子持ちサラリーマンの注文住宅購入記

不動産会社の評判と選び方

信頼できる不動産会社チェック

不動産屋選びは慎重に

不動産屋のタイプを知り「地域密着型」の不動産屋にすることは決めたのだが、社名に社長の名前を掲げていたとしてもそう安易には決められない。
耐震偽装や欠陥住宅が問題になっているこのご時世、不動産屋選びが勝負なのである。

そろそろ決めようという妻のあきれ顔を背中に感じようとも、パパってゆーじゅーふだんと息子に笑われようとも、私は営業に負けて妥協するような夫でも父親でもないのである。

家は一生の買い物というように、不動産屋とも一生の付き合いだと思っている。
そんな不動産屋を見極めるためにも、不動産屋のチェックは抜けがないよう行わなければならない。

多少手厳しくなってしまったが、私が不動産屋を選ぶ際にチェックしたポイントをご紹介しよう。

不動産屋の選び方チェックポイント

チェック宅建免許の確認

真っ先に確認しておくべきことが、宅建免許番号の確認だ。
不動産会社が土地や建物の売買や仲介業などの不動産業を営む場合には、必ず免許が必要なのだ。
宅建免許は、販売広告や事務所で確認することができる。
広告には所在地などが書かれているが、そこには必ず免許番号を記載しなければならない。

事務所にも、規定の標識を掲げられることが宅建業法で決められているので、まずこれらが守られているかを確認してみよう。

チェック役所で名簿を調べる

宅建免許を取得した業者は、役所の「業者名簿」に経歴などが掲載されている。
免許を確認したら、経歴もチェックしよう。

免許は「大臣免許」と「都道府県知事免許」があり、閲覧できる場所はそれにより異なる。
大臣免許の場合、本社のある区域を所轄する国土交通省の出先機関の宅建業担当部署に、都道府県知事免許の場合は各都道府県の宅建業担当部署に置いてある。

チェック業界団体に加盟しているか

業界団体に加盟している不動産屋では、広告の掲載内容については「不動産屋の表示に関する公正競争規約」の自主規制を受けている。
また、加盟時に資格試験を行ったり、会員各社の資質向上を図るために研修会を開いている団体業界もある。
業界団体に加盟しているかも、信頼できる不動産屋かどうかを確かめる目安になるだろう。

チェック広告を見る

広告は不動産屋にとって重要な営業ツールになるため、不動産屋の信頼度を図ることもできる。
広告に書いてある内容と事実が異なっていないか、誇張した内容になってはいないかをチェックすることにより、信頼度を確かめることができるだろう。

調べてみたところ、よくあるトラブルとして駅からの所要時間を短く偽っていたり、実際よりも敷地面積を広く記載していることなどがあるらしかった。
そんなことをしてでも集客しようとする不動産屋など、言語道断だ。

 
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